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五十の手習いだっていいじゃないか
ライブの際に音楽雑誌のページをめくりながら「え〜っと今日は何をやろうかなぁ〜」などと言いつつ選曲されている若手アーティストを、しばしばお見受けする。そして「あ、これにしよ」とその場でちょちょいと簡単に練習して、いざ本番。これで見事にステージを完成させてしまうから驚き。音楽センスや技術の違いと言ってしまえばそれまでだけど、私なんぞには、とうていマネのできない芸当である。中学1年のときにギターを始め、学生時代には当時流行りのフォークバンドをやっていたとはいえ、40年近くもブランクがあるので、もはや五十の手習いも同然。新しい曲をマスターするのに、曲の難度によっては1ヶ月以上も要す。まずは採譜から始めてこれで約1週間。なんとか自分の弾けるレベルまで簡単アレンジを加えて、そしてほぼ毎日少しずつ練習。そうやってようやく1曲マスターしても、数ヶ月前にマスターした曲を再び弾こうとすると、すでに大半を忘れてしまっていたり…。鉄は熱いうちに打て!とはよく言ったもので、この老朽化したアタマと指をときに恨めしく思うことも。さりとて練習しなければ腕はさらに退化するのみなので、もちろんまた新たな曲にチャレンジするつもりだけど。そして今度チャレンジする曲は昨日購入したシバさんのCDの中にあった、とっても気に入った一曲。さぁて、はたして年内にマスターできるだろうか。がんばれ!私。

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仕込みとおもてなし
確かに歌本片手になんとかステージを成立させている方、いらっしゃいますよね~。

もちろんステージに向かう姿勢は人それぞれなので、ここで善し悪しを語るのは野暮ですからやめておきます。

でも、1曲に何時間も仕込みを行っているかはどうかは、意外とリスナーにはあっさり伝わっているものだと思います。

小生もそうですが、ステージで演奏させていただく1曲1曲にかなり思い入れがあります。
回数にして約1,000回近くは弾きこなさないと人様にはお披露目しません。

それでもミスしたりしちゃうから笑っちゃいます。

でもその姿勢が伝わればいいな…と思って日々ステージに立たせていただいております。

なんかまとまりがイマイチですがこの辺で。
勇気づけられました
頼もしいコメントありがとうございます。

1,000回とは正直驚きです!
私の持っている弾き語りの教本には「最低100回は歌え」って書いてありました。
何度も歌っているうちに曲のイメージもつかめ、ギターのアレンジを自分なりに変えたりすることもあります。
それで、ようやく「自分の曲」になった気がします。
でも、やっぱり本番ではトチります(>_<; とくに「椿」のステージは。

メンタルを克服するのも練習あるのみ…と言いますから、やはり練習を重ねるしかないですよね。
それにしても覚えの悪さには、さすがに自分でも嫌気がさしますよ。
昔はもっとすんなり覚えたような気がするのですが…。
PROFILE
HN:
久村孝治
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1956/03/02
職業:
広告制作会社 代表取締役
趣味:
ギター、ラジコンヨット、仕事
自己紹介:
30歳にて広告代理店を退社し独立。以降、四半世紀余り広告制作会社を営む。モットーは、仕事も遊びも楽しくマジメに!
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