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弦選びは難しい
今日、SUZUKI F-300の弦を張り替えた。どの弦を張るか迷ったあげく、選択したのはマーチンのフォスファーブロンズ。最近はダダリオやアーニーボールの10-47のニッケル弦ばかり使用していたので、同径の10-47であるエクストラライトを張った。5月3日のブルーベリー農園ライブでは、高級品のジョンピアースのフォスファーブロンズ12-53を2日前に張って使うつもりだけど、もしマーチンの感じが良ければ、同じマーチン弦に張り替えて、当日もこれで行こうかとも思っている。ところで、アコースティック弦にはブロンズ(銅)と、これに錫を加えたフォスファーブロンズの2種類があり、私のようにニッケル弦を使う方は稀。それぞれに特徴が異なり、ブロンズはアコギらしい重厚な音。フォスファーブロンズはキラキラした音。ニッケル弦はさらにキラキラとした音になるが、見方を変えればチープな音と言えなくもない。逆に弾きやすさで言えば、ニッケル→フォスファーブロンズ→ブロンズの順であろうか。でも、これも個人の主観の問題。ニッケル弦は柔らかいので左手は確かに楽であるが、簡単にチョーキングしてしまうので押さえ方に気を遣わなければならない。チョーキングを多用するブルース系の曲などを弾くときには適しているが、その他の楽曲では音を狂わさずに弾くのがむしろ難しいかも。ギターとの相性もあるし。奏でる楽曲にもよるし。弾く者の好みもあるし。そして、もちろんコストの問題もあるし。一概にどの弦がベストか言えないから、弦選びはホントに難しい。正解なんてないのだ。ただ、どの弦も、新しく張り替えたときのあの爽快な気持ちだけは変わらない。


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HN:
久村孝治
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1956/03/02
職業:
広告制作会社 代表取締役
趣味:
ギター、ラジコンヨット、仕事
自己紹介:
30歳にて広告代理店を退社し独立。以降、四半世紀余り広告制作会社を営む。モットーは、仕事も遊びも楽しくマジメに!
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